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カラオケマシンでは、自信を持って歌える歌をセレクトすることでしょう。しかし、歌いなれていて自信があるからといって必ずしも高得点は稼げません。自信のある歌の点は、せいぜい80点台前半くらいまでにとどまるでしょう。
そして、歌い終わるとほとんどのカラオケ採点マシンが分析コメントをくれます。
「高音と低音が出ていない」などとズバリ指摘されると、悲しくなるものです。分析コメントで多いのがこの「高音」と「低音」について。つまり「音程」がとれていないということになります。
音程をとるワザ
採点マシンでもっとも点数が高いのが「音程」なので、この得点が低い人は克服しなければなりません。「ガイドボーカル」機能を使い、手本を聞きながら声を出す練習をするといいでしょう。
ただし、聞いている側にとってはガイドの声がじゃまになるので、毎回ガイド頼みは避けたほうがベター。さらにキーの調整をすることも大切です。
キーを上げ下げすると減点になりそうなイメージがありますが、実のところは採点のポイントにはなりません。であるならば、自分に合ったキーに調整して歌うと効果的です。
「音程」に自信がない場合は、「抑揚」や「ビブラート」「しゃくり」など表現力で点を稼ぐことも大切です。「音程」の点数が全体の幅を占めますが、これら表現を怠っても90点以上の高得点にはつながりません。
小技ですが、「マイクを回す」のも効果があるといわれます。マイクを小さく回すと、口とマイクの距離が変わり抑揚がつくようです。これによってわずかではありますが、得点が上昇するようです。
そのほかにも「裏声で歌う」なども高得点につながるようです。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。